コワーキングスペース

東京とつなぐ拠点に 富士吉田 /山梨

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 コワーキングスペース「anyplace.work(エニイプレイス ドット ワーク)富士吉田」が14日、富士吉田市新西原1にオープンした。都心から車で1時間半のアクセスの良さや富士山のふもとの自然豊かな中で、サテライトオフィスや短期プロジェクトなどに使用することで、人口流出の歯止めや地域活性化などを目指している。

 IT企業の「キャップクラウド」(東京都渋谷区)が設立した。「コワーキングスペース」は事務所や会議室、打ち合わせなどのスペースは共有しながら、それぞれが独立した仕事を行う共働ワークスタイル。富士吉田市出身の萱沼徹代表取締役CEO(49)は「東京と富士吉田をつなぐ情報と仕事そのものの中継拠点とし、働き方の選択肢を広げるスペースとしたい」としている。

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