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売木村

一般会計、赤字に 事業債の起債ミス 17年度 /長野

 売木村が進めるグラウンド整備事業で事業債の発行(起債)を期限内にしなかったため、2017年度村一般会計の収支が約6700万円の実質赤字になったことが14日、明らかになった。不足分は財政調整基金で補う方針で、清水秀樹村長と伊東勝副村長は10月から6カ月間、10%の減給とする意向だという。

 村は陸上競技選手らの合宿誘致などで村の活性化を図ろうと進めている「走る村プロジェクト」の一環で、村内に建設中のグラウンドを17年度…

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