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囲碁

第62回学生本因坊決定戦 岡田健斗-栗田佳樹 決勝の5

 <岡田健斗(中京大)-栗田佳樹(東京理科大)>

大技を決めたが…

 栗田さんは高校1年まで日本棋院東京本院の院生としてプロを目指していた。一力遼八段や芝野虎丸七段らも学んだ洪道場に通い腕を磨いた。道場の師範を務める大垣雄作九段は「彼は常に冷静で踊らない碁を打ち、強かったですよ。入段試験手合では1勝差で次点に泣きました。だからプロをあきらめたのはとても意外でしたね。最近は何歳までに入段できなければやめると、親御さんと約束している子が多いようです」と語った。

 3位決定戦が先に終わり、坂倉健太さん(慶応大3年)が大関さんを降した。昨年に続いて3位を確保した坂…

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