神戸製鋼所

石炭火発計画、住民が提訴 建設差し止め求め

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 神戸製鋼所が2021年以降の稼働を目指す石炭火力発電所(計130万キロワット)の周辺住民ら40人が14日、大気汚染や温暖化の恐れがあるとして、同社や子会社「コベルコパワー神戸第二」、関西電力に建設や稼働の差し止めなどを求める訴訟を神戸地裁に起こした。

 訴状によると、神戸市灘区の高炉跡地で計画中の新発電所2基は年間で硫黄酸化物289トン、窒素酸化物601ト…

この記事は有料記事です。

残り270文字(全文449文字)

あわせて読みたい

注目の特集