メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神戸製鋼所

石炭火発計画、住民が提訴 建設差し止め求め

 神戸製鋼所が2021年以降の稼働を目指す石炭火力発電所(計130万キロワット)の周辺住民ら40人が14日、大気汚染や温暖化の恐れがあるとして、同社や子会社「コベルコパワー神戸第二」、関西電力に建設や稼働の差し止めなどを求める訴訟を神戸地裁に起こした。

 訴状によると、神戸市灘区の高炉跡地で計画中の新発電所2基は年間で硫黄酸化物289トン、窒素酸化物601ト…

この記事は有料記事です。

残り270文字(全文449文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  2. 大雨、岐阜で大きな被害 長良川鵜飼いの警備船2隻流出 9日も大雨の恐れ

  3. 「仁義を切ってきたのか」山尾氏入党、国民党内に警戒感 立憲も「合流協議」影響懸念

  4. IS研究第一人者ハシミ氏、殺害される 日本など海外メディアに数多くコメント

  5. 浅間山 小規模噴火の可能性 気象庁事務所「大きな噴石や火砕流に警戒を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです