メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皇室

両陛下、いたわりの言葉 岡山・倉敷、被災者の生活聞き取り

西日本豪雨の被災者らに声を掛けられる天皇、皇后両陛下=岡山県倉敷市の真備総合公園体育館で2018年9月14日午後1時28分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は14日、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市を日帰りで訪れ、住民を見舞われた。両陛下は被災状況や現在の生活を聞き取り、天皇陛下は「どうぞ元気に過ごされますよう願っております」と励ました。

 両陛下は、岡山空港で特別機から自衛隊のヘリに乗り換え、堤防の決壊で甚大な被害が出た同市真備町地区に入った。

 堤防に立って壊れた住宅や農地の様子を視察し、陛下は「水はどのくらいの高さまで来たのですか」と伊東香…

この記事は有料記事です。

残り467文字(全文677文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 社説 天皇陛下の沖縄訪問 寄せ続けた深いお気持ち

  5. 「規律と自主性」ぶつかり合い、そして歩み寄ったリーチ主将とジョセフHC 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです