メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

最上川

河川敷「公募伐採」募集開始 全国先駆け官民連携

チェーンソーで木材を切る公募伐採の応募者=国土交通省山形河川国道事務所提供

樹木を燃料に 利用者にも利点

 最上川上流を管理する国土交通省山形河川国道事務所(山形市)は、河川敷に生い茂る樹木の伐採を企業や個人に依頼する「公募伐採」を行っている。河川を管理する国や県にとっては河川の安全管理と伐採コスト削減につながり、利用者にとっては薪(まき)ストーブの燃料などが無償で入手でき、人気が高まっている。8月下旬に公募を開始し、来年6月28日まで募る。【松尾知典】

 河川敷の樹木は増水時に川の流れを阻害する恐れがある。河川区域を対象とした公募伐採について、県は20…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 結婚できない男 阿部寛主演ドラマが13年ぶり復活! 続編が10月期放送
  4. 政治 交わらない枝野氏と玉木氏 自民「1強」の責任、野党にも
  5. 国民民主党、自由党と合併で正式合意 自由は解散

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです