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駿河湾フェリー

静岡県が継続へ 寄付船舶所有し体制模索

駿河湾フェリー=島田信幸撮影

 エスパルスドリームフェリー(静岡市清水区)が来年3月末に、清水港と土肥港(伊豆市)を結ぶ「駿河湾フェリー」事業から撤退を表明している問題で、静岡県は来年度、同社の親会社の鈴与(同区)が無償寄付の意向を示している船舶を県が所有する形で事業を継続する方針を固めた。関係者への取材で判明した。川勝平太知事が19日に予定されている定例記者会見で事業継続を正式表明するとみられる。【島田信幸、松岡大地】

 観光客の利用がメインの駿河湾フェリーは次年度の予約を前年10月に始める必要があり、県は事業継続の可…

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