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米国

トランプ選対の元本部長が司法取引 露介入捜査

トランプ陣営の選対本部長だったマナフォート被告=AP

 【ワシントン鈴木一生】ロシアの2016年の米大統領選介入とトランプ陣営との癒着の疑惑を捜査しているモラー特別検察官は14日、陣営の選対本部長だったマナフォート被告(69)が、米国への謀略(脱税や資金洗浄の計画など)と司法妨害を企てた罪を認めて捜査に協力する司法取引に応じたと発表した。認めたのはロシアの大統領選介入疑惑とは直接関係しない罪で捜査への協力内容は不明だが、証言によっては捜査が進展する可能性がある。

 マナフォート被告はこれまで一貫して無罪を主張し捜査協力を拒否していた。米司法省の公開資料によると、…

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