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芋煮フェス

鍋太郎でギネス挑戦 5千食以上で達成 山形

「日本一の芋煮会フェスティバル」で使われる「三代目鍋太郎」=山形市で2018年9月2日午前6時25分、日高七海撮影

 16日に山形市で開かれる「第30回日本一の芋煮会フェスティバル」では、完成したばかりの巨大鍋「三代目鍋太郎」(直径6.5メートル)を使い、「8時間で最も多く提供されたスープ(芋煮)」のギネス世界記録に挑戦する。「秋の風物詩」が新たな称号を得られるか、期待が懸かる。

 フェスティバル会場の馬見ケ崎川の河川敷では当日、「三代目」で約3万食が調理される。記録は「何人に提供したか」で計算する。持参した鍋などで1人が家族・友人らの分をまとめて受け取った場合でも、カウントは「1」となる。午前9時半に配食を開始するが、即日で記録を認定するため、午後2時をめどに区切る予定。違反がなければ「5000食以上」で挑戦成功となるが、どこまで記録が伸びるのか注目だ。

 フェスティバルの実行委員会は、「安心安全においしく芋煮を食べてもらい、『楽しかった』と言って帰ってもらうのが一番。その上で記録を達成できればありがたい」と話している。フェスティバルの新たな「顔」となる「三代目」は8月21日に完成した。【深尾昭寛】

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