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愛知

ウイスキーたる材で椅子 「幾星霜の時間」に座る

「カリモク家具」が売り出す、ウイスキー熟成に使ったたるを再利用した椅子=共同

 木製家具メーカー「カリモク家具」(愛知県東浦町)は、サントリースピリッツがウイスキー熟成のため数十年使ったたるを再利用した椅子を28日に売り出す。くぎ跡やウイスキーの染みが残っている椅子もあり「たる材に触れ、幾星霜の時間を感じてほしい」としている。

 たるは原酒が漏れないよう、木目がまっすぐ走った高級材オークの希少な部位だけを使っており、時間の経過でウイスキーにまろやかな香味が出る。

 サントリーは1998年からたるを再利用した家具シリーズ「サントリー樽(たる)ものがたり」を販売して…

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