メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

環境サミット

自治体・企業が参加 脱炭素、米政府抜きで

 トランプ米政権が地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」からの離脱を表明している中、米カリフォルニア州サンフランシスコで、「パリ協定」の推進を議論する国際会議「グローバル気候行動サミット」が14日(日本時間15日)までの日程で開かれている。各国の自治体や企業の代表など100カ国以上から約5000人が参加。「非国家」組織が国際的な結束を深め、米政府抜きで温暖化対策を主導する構えだ。

 「ワシントン(トランプ政権)で何が起ころうが、私たちは温暖化対策を前進させる」。会議を主催する同州のブラウン知事らと共同議長を務める前ニューヨーク市長のブルームバーグ氏は13日、聴衆を前に力説した。長年、環境保護活動を続けている俳優のハリソン・フォード氏も登壇し、「科学を信じない人々に権力を与えるのをやめよう」と地球温暖化そのものに懐疑的なトランプ政権をけん制した。また、オバマ前大統領もビデオメ…

この記事は有料記事です。

残り1221文字(全文1614文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 欅坂46、5年の活動に幕 “再改名” で再出発「相当な茨の道が待っていると思います」

  2. 「今、藤井聡太の将棋が面白い」 中原誠十六世名人が見る新棋聖

  3. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  4. 全国で新たに592人確認 3カ月ぶり500人超え 緊急事態解除後、最多

  5. 大阪の30代、高知県でコロナ感染確認 一時連絡取れず、入院手続き始める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです