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テニス

大坂「ラケットは手の一部」 改良はわずか

全米オープン女子シングルス決勝でサーブを打つ大坂なおみ=AP

 テニスの全米オープン女子シングルスで、日本選手として4大大会シングルス初優勝を成し遂げた大坂なおみ(日清食品)が愛用しているラケットが、注目されている。市販品のモデルにわずかな改良を施した程度で、通常は完全な特注品を使用するプロの世界では珍しい。大坂は「小さい頃からずっと使っているラケットは手の一部と考えている。(大きくは)カスタマイズ(改良)していない」と話している。

 大坂は2008年から、スポーツ用品メーカー「ヨネックス」から用具の提供を受けている。大坂の母親が当時の米山勉社長(現会長)に用具提供をお願いする手紙を書いたのがきっかけといい、14年にはプロ契約を結んだ。

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