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西日本豪雨

宮城・石巻から今治に助っ人 復旧へトラック貸し出し /愛媛

阿曽沼温良さん(中央)を囲み、「ダンプを活用してください」と長い支援を誓う松本祐樹さん(左)と原田豊さん=愛媛県今治市南宝来町で、松倉展人撮影

 今治市を中心に西日本豪雨被災地の支援活動を続ける「NPO今治センター」に頼もしい「助っ人」が来た。阿曽沼温良(あそぬまあつよし)理事長(67)と交流がある宮城県石巻市の一般社団法人「BIG UP(びがっぷ)石巻」から貸し出された2トンダンプトラックだ。重機を積んで島しょ部の土砂災害現場に駆け付けるなど、年内いっぱいは東日本大震災の被災地「宮城」ナンバーのトラックが愛媛で活躍する予定だ。【松倉展人】

 トラックは東日本大震災後の復興を支援するため、日本財団から石巻市のNPOに贈られた5台のうち1台。「びがっぷ」の松本祐樹・専務理事(37)、原田豊・元代表(38)が12日、11時間をかけて石巻から今治に陸路で運んだ。

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