メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プラスチック危機

10河川からごみ9割 海洋汚染、新興国で排出 陸上の管理不適切 独研究所推計

主要10河川とその流出プラごみ量

 世界的に問題となっているプラスチックごみによる海洋汚染で、川から海に流れ込むプラごみの9割程度が、アジアとアフリカの計10河川を汚染源にしているとの研究結果を、ドイツの研究チームが明らかにした。新興・途上国を流れる「大河」が海に大きな負荷をかけていることになる。その一つ、メコン川(中国-インドシナ半島)の河口付近で、増え続けるプラごみが環境を汚す実態を目の当たりにした。

 独ヘルムホルツ環境研究センター(ライプチヒ)の研究チームは、米科学誌「エンバイロメンタル・サイエン…

この記事は有料記事です。

残り1910文字(全文2147文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  3. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  4. 高校ラグビー 大阪第3地区は常翔学園に
  5. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです