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重量挙げ

パワハラ調査、協会実施へ 来月前半に結論

 日本ウエイトリフティング協会は15日、東京都内で理事会を開き、三宅義行会長(72)が五輪代表の経験がある女子選手(既に引退)に対して、パワーハラスメント行為をしたと指摘された疑惑について、協会内のコンプライアンス委員会が聞き取り調査を行うと発表した。17日以降、会長や被害を受けたとされる元選手、当時の指導者への調査を進め、10月前半をめどに結論を出す予定。

 また、三宅会長はこの日の理事会後の記者会見に冒頭のみ出席し、今回の騒動を謝罪。調査に関しては「コンプライアンス委員会に委ねている。どのような結果であれ、私は従うつもり」と述べた。

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