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細川ガラシャ展

明智光秀の娘 歴史に翻弄され続け 熊本県立美術館で24日まで展示

 <日曜カルチャー>

 本能寺の変を起こした戦国武将・明智光秀の娘で、キリシタンとなり、関ケ原の戦いの直前に悲劇的な最期を遂げた細川ガラシャ(1563~1600年、本名は「玉」)の展示が、熊本県立美術館(熊本市中央区)で開かれている。織田信長に仕えた細川家の文書にある光秀やガラシャの手紙などを中心に124件(展示終了分も含む)を披露。ガラシャや光秀について、近年発見された史料や最新の研究成果を踏まえて実像に迫った。死後のガラシャのイメージが時代によって大きく変化した点も紹介している。【大森顕浩】

 ガラシャは熊本藩を治めた細川家初代藩主忠利(ただとし)の父忠興(ただおき)の正室だった。本展会場に…

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