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六甲山牧場

名物牧羊犬ジャフ 17日に引退式

シープドッグショーを引退することになった牧羊犬「ジャフ」=六甲山牧場提供

 六甲山牧場(神戸市灘区六甲山町)の名物・シープドッグショーで活躍していた雄の牧羊犬「ジャフ」(11歳)が、心臓病のため引退することになった。17日午前11時半に引退式を行う。引退後は屋内の施設で静かに過ごす予定。ショーは雌のルーシー(10)が1匹で継続する。【峰本浩二】

 ジャフはイギリス生まれのボーダーコリー種。おおさか府民牧場(大阪府能勢町)の閉園に伴い、2012年に六甲山牧場にやってきた。これまで羊の誘導やシープドッグショーで活躍してきた。

 今年6月、トレーニング中に足を引きずるなどの異変が見られたためトレーナーが獣医に受診させたところ、加齢による心臓病(僧帽弁閉鎖不全症と三尖弁閉鎖不全症)と診断されたという。今後、牧羊など走り回るような過度な運動はできないと判断し、引退させることにした。

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