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拳銃落下

つりひも装着徹底へ 和歌山県警、私服警官にも

 安倍晋三首相を警護していた和歌山県警機動隊の20代男性巡査が実弾入りの拳銃1丁を誤って落とした問題で、県警は今後、つりひもの使用が義務付けられていない私服警察官にも装着を徹底する方針を明らかにした。巡査は私服警官として警察車両から安倍首相の車列を警備しており、つりひもをつけていなかった。県警は近く拳銃の取り扱いに万全を期すよう各部署に注意を呼び掛ける。

 県警によると巡査は14日夜、自民党総裁選の遊説を終えて車で移動する安倍首相を警護するため、車列最後…

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