メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社告

今週のおすすめ紙面 アイヌ遺骨返還の物語/住民主体で「防災マップ」/「性別」巡る議論の「壁」

[PR]

 ◆ストーリー

    アイヌ遺骨返還の物語 23日・日曜日 1面、ストーリー面

     北海道大学に研究目的で収集されたアイヌの遺骨約1000体が保管されています。今夏、この中の1体が遺族に返還されることが決まりました。返還されるのは樺太アイヌの首長バフンケ(日本名・木村愛吉)の遺骨です。日露両国のはざまで生きてきたバフンケの遺骨はなぜ収集されたのか。近代史の間で翻弄(ほんろう)された一族の歴史と遺骨をめぐる物語をひもときます。

     ◆+2℃の世界

    住民主体で「防災マップ」 19日・水曜日 環境面

     11府県に大雨特別警報が出た西日本豪雨や、非常に強い勢力で上陸した台風21号など、今年の夏も気象災害が相次ぎました。地球温暖化の影響で災害の頻度や激しさが増すとされており、的確な避難や危険箇所の把握が大切になっています。豪雨などを想定し、住民が中心となって「防災マップ」を作った和歌山県かつらぎ町などの取り組みを取材しました。

     ◆論点

    「性別」巡る議論の「壁」 19日・水曜日 オピニオン面

     東京医科大が女性受験生を一律に減点していたことや、自民党の杉田水脈衆院議員が性的少数者について「子どもを作らない、つまり『生産性がない』」と雑誌に寄稿したことが批判されています。他方、性別や性差の「常識」が急に変わったと戸惑い、今の流れを否定したがる空気も広がっています。「性別」を巡る議論に横たわる「壁」の正体を探りました。


     掲載日や内容は変更することがあります。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

    2. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

    3. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

    4. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

    5. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです