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読者の声

イルカショーは虐待?

 五輪・パラリンピックのテスト大会を兼ねたセーリングのワールドカップ江の島大会。開会式のイルカショーにショックを受けた選手の声が広がって、大会実行委員長が「イルカは繊細な問題。注意が必要でした」と話す事態に(12日朝刊)。

 開催地の神奈川県の男性は欧米の批判は受け入れ難いとし、「本番の2020年まで時間はあるけれど、分かり合えないかもしれない」と言いました。

 日本の立場を主張するよう訴えたのは兵庫県の男性です。「“イルカ虐待”との批判を記事にしないで。日本人はイルカに親しみを持っている。欧米にも鯨を乱獲した歴史があったと反論すべきだ」

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