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世界アルツハイマーデー

認知症「死ぬまで芦屋小雁」 84歳公表、啓発にも役者魂

認知症であることを公表した俳優の芦屋小雁さん(右)と活動を支える妻の勇家寛子さん=京都市上京区で、川平愛撮影

 認知症であることをテレビ番組で公表した喜劇俳優、芦屋小雁(あしやこがん)さん(84)=京都市上京区=が21日の「世界アルツハイマーデー」にちなみ、認知症への理解を求める活動に参加する。物忘れや、出歩いて所在が分からなくなることもあるが、芝居では気合が入り、掛け合いにも衰えを感じさせない。17日は敬老の日。高齢となり認知症と向き合うことになった小雁さんは「死ぬまで芦屋小雁として仕事をする。元気な姿を見てほしい」と笑顔で語る。

 小雁さんは、テレビドラマ「裸の大将」の山下清役で知られる故芦屋雁之助さんの弟。雁之助さんと漫才コン…

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