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防衛省文書

AIが管理 21年度本格運用、探索漏れ防止

防衛省によるAIを使った公文書管理のイメージ

 防衛省は一連の日報問題を受け、人工知能(AI)で行政文書を管理するシステムを導入する方針を決めた。本格運用は2021年度の見通しで、関連経費として558億円を来年度予算の概算要求に計上した。日報問題では「不存在」とした日報が後で見つかる事態が相次いだが、今後は省内のサーバーを統合して文書をAIが管理し、ファイル名や内容から開示請求などに該当する文書を瞬時に検索できるようにする。【前谷宏】

 防衛省によると、AIによる公文書管理は中央省庁で初めて。同省は来年度、情報通信課に「AI企画班」(仮称)を新設する。

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