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音のアーキテクチャ展 うねる音楽と映像 小山田圭吾の新曲を可視化

 音楽が内包している構造やエモーションを、映像の空間に解き放ってみたら、どんな世界がうまれるだろう。こんな問いへの解を見いだそうとしているのが、東京・六本木の「21_21 DESIGN SIGHT」で開催中の「音のアーキテクチャ展」だ。「コーネリアス」名義で音楽活動をする小山田圭吾の新曲「AUDIO ARCHITECTURE」に、9組の映像作家たちがそれぞれの作品を提示した。音と画像は互いに刺激し合い、やがて聴覚と視覚の境界線が消えてゆく。そのただ中に身を置ける不思議な場となっている。

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