メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キャンパる・なにコレ!?

夏祭り、現金払いせずに 仮想通貨、飲食も投げ銭も

屋台での買い物に、スマートフォンで二次元コードを読み込み仮想通貨決済を行う記者=東京都世田谷区の用賀サマーフェスティバルで

 夏の日差しに照らされる駅前。多くの出店が並び、ステージでは子供たちが元気にダンスを披露する。先月25、26日に用賀くすのき公園(東京都世田谷区)で、「用賀サマーフェスティバル」が開催された。今回で14回目になる、このお祭り。今年新たな取り組みとして「仮想通貨決済」を導入するということで取材した。【成城大・風間健、写真は昭和女子大・小林千尋】

 用賀サマーフェスティバルは地域にゆかりのある大学生主催の夏祭り。来場者は毎年1万5000人を超える。さまざまな大学から集まった有志の学生30人が企画、運営に携わっている。

この記事は有料記事です。

残り1153文字(全文1411文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

  2. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  3. ホンダが準決勝進出 先発・朝山が好投 西部ガス敗退 都市対抗

  4. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  5. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです