姫路市立動物園

いつまでも元気でね ヒグマやオオバタン、飼育員特製ケーキで長寿祝う /兵庫

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飼育員心づくしの「ケーキ」を食べるヒグマのフウ=兵庫県姫路市本町の市立動物園で、田畑知之撮影
飼育員心づくしの「ケーキ」を食べるヒグマのフウ=兵庫県姫路市本町の市立動物園で、田畑知之撮影

 敬老の日の17日、姫路市本町の市立動物園で長寿のヒグマやオオバタンに飼育員特製のケーキが贈られた。野生のヒグマの寿命は30年程度とされており、市立動物園のフウ(雄)とマシュウ(雌)は共に27歳。人間にたとえれば75歳前後だといい、ケーキをよろこんで食べていた。

 ヒグマに贈られたケーキは直径25センチ高さ10センチで、食パンの土台にキウイや蒸したイモ、ミカンや煮干しを載せ…

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