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スポーツクライミング

世界選手権 複合、スタート技術課題

 【インスブルック共同】スポーツクライミングの世界選手権最終日の16日は、インスブルックで2020年東京五輪で実施される複合の決勝が行われ、日本勢は女子でボルダリング銀メダリストの野口啓代(TEAM au)、男子はボルダリングを制した原田海(神奈川大)がともに4位に入ったのが最高で、メダルを逃した。女子はヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)が5点、男子はヤコブ・シューベルト(オーストリア)が4点で優勝した。

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