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北電

企業や家庭への節電協力を緩和

苫東厚真発電所=北海道厚真町で2018年9月12日、本社機「希望」から梅村直承撮影

 北海道電力の藤井裕副社長は18日午前、札幌市で記者会見し、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする最大震度7の地震で停止していた苫東厚真火力発電所(北海道厚真町)の1号機(35万キロワット)が、同日夕にも復旧するとの見通しを示した。復旧後は逼迫(ひっぱく)していた道内の電力需給が一定程度改善するため、道内の企業や家庭に求めている「需要1割減」の節電協力を緩和する考えも示した。

 藤井氏は「北海道全域が停電し、大変なご不便、ご迷惑をかけたことを改めておわびする」と謝罪。当初の2割節電から需要1割減とした節電要請について、1号機の復旧後は「無理のない範囲での節電への協力」と更に緩和する方針とした。

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