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2018自民党総裁選

安倍首相と石破氏、テレビ番組で応酬

自民党総裁選の街頭演説会で集まった人たちに手を振る安倍晋三首相(左)と石破茂元幹事長=佐賀市で2018年9月15日、徳野仁子撮影

 自民党総裁選に立候補した安倍晋三首相(63)と石破茂元幹事長(61)は17日、民放5局の報道番組に出演した。日本テレビの番組では、石破派の斎藤健農相が首相陣営の議員に閣僚辞任を迫られたとされる問題を巡り応酬。首相は「昔はもっと激しかった。そこでひるんではならない。それでもなお、という勇気が必要だ」と述べ、問題視しないとした。石破氏は「(要求は)誤っているし、党のためにならない」と反論した。

 首相は、田中角栄、福田赳夫両元首相の対立時を挙げて「角福戦争のころはこんなものじゃない。ヒートアップしてきたらそういう発言はある」と語ったが、その後のテレビ朝日の番組で、陣営への確認で斎藤氏に辞表提出を迫った議員はいないと否定。石破氏は「斎藤氏は作り話をする人ではない」と反発した。

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