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ドラマ

京都発「ワンダーウォール」の何が視聴者の心をとらえたのか 老朽化した学生寮描く

このほど刊行されたシナリオ付き写真集「ワンダーウォール」。表紙は寮の外観の撮影に使われた滋賀県の廃校

 7月にNHKBSプレミアムで放送された京都発地域ドラマ「ワンダーウォール」の反響が広がり続けている。NHK連続テレビ小説「カーネーション」(2011年度下半期)などで知られる脚本家、渡辺あやさんのオリジナルドラマで、建て替え計画が進む、ある大学の古い学生寮に住む学生たちを描いた。放送終了後も渡辺さんが自らトークイベントなどで作品について語り続けているほか、写真展「ワンダーウォール」が19日まで東京・恵比寿のギャラリー「AL」で開かれ、全国からドラマファンが集まっている。このドラマの何が視聴者の心を引き付けるのだろうか。【佐々本浩材】

 写真展は、映画「るろうに剣心」などの衣装デザイナーとして知られる澤田石和寛さんが「澤寛」の名で作っ…

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