メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

みんな元気になる絵本

パンのずかん /富山

「パンのずかん」 大森裕子・作、井上好文・監修、白泉社、950円

食欲の秋、大人も堪能 プー横丁「プーの店」店長・杉原由美子さん

 新米の季節になりました。しかし、現在の日本の家庭では、朝ごはんは、「ご飯」ではなくて「パン食」の割合が若干高くなっているようで、「朝ごはん食べた?」と尋ねる場合は、気をつけないといけません。

 我が家は米作り農家でもあるので、毎朝ご飯を炊き、月に5回は「おぼくさん」を盛って仏壇にお供えします。たまにうっかり忘れていておばあちゃんに叱られます。これが、農家でもなく、毎朝パン食の家庭だったら、仏壇にパンをお供えしてもいいのではないでしょうか。と思えるくらいに、日本人はパンも好きです。

 その証拠に、パンの絵本もたくさんあります。古典的なところでは、『からすのパンやさん』。『どんくまさ…

この記事は有料記事です。

残り675文字(全文998文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ペイペイ、「100億円あげちゃうキャンペーン」を13日で終了
  2. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  3. 客や取引先から過剰なクレーム…広がる「カスタマーハラスメント」
  4. QRコード決済 ソフトバンク系ペイペイ、「奪首」へ100億円還元 競争激化
  5. はやぶさ2 リュウグウの新画像公開 小型探査ロボが撮影

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです