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基準地価

観光地回復、訪日客けん引 沖縄・北海道・京都上位

基準地価の全国最高地点となった明治屋銀座ビル前=東京都中央区銀座2で2018年9月15日、竹内紀臣撮影

 国土交通省が18日発表した7月1日時点の基準地価は、全国平均(全用途)の変動率が1991年以来27年ぶりに上昇に転じ、全国的に地価の回復が進んでいることが浮き彫りとなった。大規模金融緩和と訪日外国人旅行者の増加が今回も大都市圏を中心にホテルや商業施設の建設を促し、地価を上昇させた。しかし、観光需要に乏しく、駅前再開発なども進まない地方圏の上昇ペースは遅く、都市部と明暗を分けた。【川口雅浩】

 今回、地価上昇が目立ったのは沖縄県だ。都道府県別の住宅地の上昇率では前年比4・0%と2位の東京都の…

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