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次世代加速器

逆風 学術会議検討会「課題多い」

 研究者や地元経済界が岩手県と宮城県にまたがる北上山地に誘致している次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」について、日本学術会議の検討会は18日、建設には多くの課題があるとの見解で一致した。推進側が目指すILCの早期建設は難しい情勢になった。

 ILCは、質量の起源である素粒子「ヒッグス粒子」を調べて宇宙の謎に迫るとされるが、建設費は8000億円に上…

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