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国立がん研センター

病院の5年生存率公表 部位別・ステージ別

 国立がん研究センターは、ウェブサイト「がん情報サービス」(https://ganjoho.jp)で、全国の病院ごとのがん患者の部位別・ステージ(病期)別の5年生存率を初めて公表した。また、病院ごとに受診しているがん患者数などを調べられる検索システム(https://jhcr-cs.ganjoho.jp/hbcrtables/)も公開した。

 5年生存率を確認できるのは、全国のがん診療連携拠点病院など230施設。2008~09年にがんと診断された人のデータを基に、日本で患者数の多い胃、大腸、肺、肝臓、乳房についてステージ1~4それぞれの数値が分かる。ただし、患者の年齢層や持病などによって生存率は大きく変わるため生存率が高いほど治療成績がいいと単純には言えないことに留意する必要がある。

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