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北電

苫東1号機が再稼働 地震前を上回る供給力を確保

苫東厚真発電所=北海道厚真町で2018年9月12日、本社機「希望」から梅村直承撮影

 北海道電力は19日午前、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする最大震度7の地震で停止していた苫東厚真火力発電所(北海道厚真町)の1号機(35万キロワット)が復旧したと発表した。6日未明の地震発生以来13日ぶり。同発電所の3基のうち、地震後再稼働するのは1号機が初めて。地震前のピーク需要を上回る供給力を確保できるため、「道内の電力需給は安定化する」(藤井裕副社長)としている。

 当初は18日中にも復旧する見通しだったが、ボイラーの水の不純物を取り除くことなどに想定より時間がかかるとして延期された。

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