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伊丹、神戸空港

国際線準備もどかし しぼむ「就航」

 台風21号の浸水被害を受けた関西国際空港の減便を補うため、大阪(伊丹)、神戸両空港で国際線の運航が可能になった。だが、関空連絡橋の鉄道は18日に再開され、関空の旅客便は21日から被災前の運航ダイヤに戻る見通し。伊丹・神戸での国際線就航はこのまま実現しない可能性は高いが、税関や検疫、出入国手続きを担う政府機関は、もどかしさを感じながらも準備を進めている。

 定期便が国内線に限られる両空港には、CIQ(税関、出入国、検疫)の施設がなく、国際線就航には新たに…

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