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対中制裁第3弾

日本企業困惑 生産拠点の中国離れ加速か

 トランプ米政権が17日、中国への制裁関税第3弾の実施を表明したことで、対象製品を中国で生産し、米国に輸出している企業は情報収集などの対応に追われている。これまでの制裁・報復関税の発動で、一部ではすでに生産を中国から移管する企業が出ており、第3弾の発動を受けて更に広がりそうだ。

 「関税対象になる商品が何なのか、過去に出荷した分も含めて調べている」。中国の工場で生産したスポーツウエアを米国に輸出するスポーツ用品大手デサントの広報担当者は18日、社内で情報集めを進めていることを明かした。

 24日に発動される対中制裁関税第3弾の対象には「衣類」が含まれている。しかし、米側のリストには対象…

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