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基準地価

名古屋で中区が中村区を上昇率で12年ぶり逆転

東海3県の商業地で基準地価の上昇率1位(全国5位)となった名古屋鴻池ビルディング=名古屋市中区錦2で2018年9月14日、兵藤公治撮影

 18日発表された東海3県の基準地価(7月1日時点)は、愛知県の商業地で、栄・伏見地区を抱える名古屋市中区が前年比16.0%上昇した。2007年から昨年まで上昇率トップだった名古屋駅地区のある同市中村区の上昇率は12.2%で、中区が12年ぶりに逆転した。

 上昇率上位5地点のうち4地点が中区。市営地下鉄伏見駅に近い名古屋鴻池ビルディング(錦2)が上昇率24.8%で全国5位となったほか、坂種ビルや三晃錦ビル(ともに錦3)、地下鉄矢場町駅近くの新東陽ビル(栄5)が軒並み20%超上昇。調査を担当した不動産鑑定士の小森洋志さんは「名古屋駅地区の一番手エリアは高止まり傾向。割安感のある栄地区に需要がシフトしている」と指…

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