メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東電訴訟

双葉病院患者死亡は原発事故が原因 看護師証言

 東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣3人の第26回公判が18日、東京地裁(永渕健一裁判長)であり、事故の被害状況が初めて審理された。避難先などで多くの患者が死亡した双葉病院(福島県大熊町)の看護師だった女性が証人として出廷し、「患者が亡くなったのは、原発事故が原因だった」との見解を示した。

 起訴状などによると、旧経営陣3人は大地震が発生すれば原発に巨大津波が襲来して事故が起きると予想できたのに対策を怠り、2011年3月の事故を招き、原発から約4.5キロ離れた同病院の入院患者ら44人を死亡させたとされる。

この記事は有料記事です。

残り406文字(全文682文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “アベノマスク”大きくなった? 記者の質問に首相は…

  2. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  3. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

  4. 国内の感染者、4万人超える 東京で新たに258人 大都市中心に拡大続く

  5. 愛知の新規感染者125人 7日連続で100人超

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです