メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プラスチック危機

プラごみ減へ途上国支援 G7対策案、数値目標はなし

 【ハリファクス(カナダ)共同】生態系に深刻な影響を及ぼす海のプラスチックごみ削減に向け、主要7カ国(G7)が対策強化や発展途上国の支援などで連携することを盛り込んだ文書案をまとめたことが19日、分かった。ごみ削減のための数値目標は盛り込まれなかった。

 6月のG7首脳会議で日米を除く各国が署名した「海洋プラスチック憲章」からは後退した内容。議長国カナダが日米に配慮し、合意を優先したとみられる。日本は途上国も巻き込んで対策を進めるべきだと主張している。

 カナダ東部ハリファクスで19日から21日まで開催のG7環境・海洋・エネルギー相会合で合意文書として…

この記事は有料記事です。

残り407文字(全文684文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  2. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  3. 京アニ火災 男は関東地方在住の41歳か 免許証で判明
  4. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  5. 新海監督、京アニに「どうかご無事で」 米国では寄付募集の動きも

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです