メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

舞台

上白石萌歌 「るろうに剣心」のヒロイン神谷薫役 自分を解き放つ瞬間に

「るろうに剣心」のヒロイン神谷薫役を演じる上白石萌歌=関雄輔撮影

 「舞台の上は私が一番自由になれる場所。自分自身を解放して、舞台に立つ瞬間が最高に好きなんです」

 映画やテレビドラマで存在感を発揮し、7月に公開されたアニメ映画「未来のミライ」では声優にも初挑戦。ますます活躍の場を広げているが、「原点は舞台」と語る。

 幼い頃から観劇が好きで、地元のミュージカル教室に通っていた。2011年、史上最年少の10歳で「東宝シンデレラ」のグランプリに輝き、12年に女優デビュー。映像の仕事の一方で、ミュージカル「赤毛のアン」などで舞台の経験も重ねてきた。

 「舞台はダイレクトに客席の反応が伝わり、日々変化してゆく。観客としても、席に着いて照明が落ちる瞬間のワクワク感は特別だと感じます」

この記事は有料記事です。

残り652文字(全文958文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  2. PCR陰性の20代を誤って陽性者の宿泊施設に 福岡市が陳謝

  3. 腹の虫がおさまらない?マメガムシ食べられてもカエルの尻から脱出 神戸大

  4. ベトナムで感染力強い型のコロナ流行か 首相「拡大防止へ重要な時期」

  5. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです