メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
飯沼金太郎

生涯を本に 民間航空発展に貢献、佐倉出身の飛行家 きょう「空の日」、市職員・小暮さん自費出版 /千葉

 戦前の日本の航空普及期に航空学校を創設し、民間航空の発展に貢献した佐倉市出身の飯沼金太郎(1897~1964年)の生涯を、同市職員の小暮達夫さん(57)が「ひとすじのヒコーキ雲」と題した本に著し、「空の日」の20日、自費出版する。著書には、パイロットの夢を事故で絶たれながら困難を乗り越えて、まい進した飯沼の不屈の精神があふれている。【近藤浩之】

 飯沼は県立佐倉中学校(現県立佐倉高校)在学中に飛行機に興味を持った。日本の航空の黎明(れいめい)期…

この記事は有料記事です。

残り1020文字(全文1244文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイタニック、腐食進む 14年ぶり有人海底探査

  2. 道具いらず煮干しの解剖 夏休みの自由研究におすすめ

  3. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  4. 「表現の不自由」考 「従軍慰安婦はデマ」というデマ 歴史学者、吉見義明氏に聞く

  5. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです