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フォーカスながさき

世界遺産「潜伏キリシタン」 来訪者が急増 登録効果「おもてなし、アクセス充実を」 /長崎

 7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本)の構成資産への7、8月の来訪者数が前年の約1・5倍となる計約16万人だったことが長崎県への取材で分かった。来訪者が前年の10倍以上に急増した場所もあり、地元自治体は登録の効果を歓迎しつつ「おもてなしを充実するなどしてリピーターを増やしたい」としている。【加藤小夜、綿貫洋】

 潜伏キリシタン関連遺産は2県に12の構成資産がある。県世界遺産登録推進課によると、上陸できない1カ…

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