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ドイツ

迫害否定の長官、昇格 与党、左派と保守に配慮

 【ベルリン中西啓介】独情報機関「憲法擁護庁」長官が極右集団ネオナチによる襲撃を否定する発言をした問題で、メルケル独首相ら与党3党首は18日夕、ベルリンで会談し、長官を内務次官に昇格させる異例の人事で、長官を交代させることを決めた。罷免を求める左派系与党・社会民主党と、南部州の保守系地域政党党首で長官擁護派のゼーホーファー内相の両者に配慮した形。政権安定のための苦肉の策は…

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