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自民党総裁選

討論会でも首相「ご飯論法」 都合悪いと論点ずらし

 自民党総裁選の討論会では、安倍晋三首相(総裁)が論点をずらすケースが目立った。対抗馬の石破茂元幹事長との論戦を点検すると、過去の発言との整合性が取れないものもあり、識者からは改めて「ご飯論法だ」との指摘が出ている。

 「ゴルフは五輪の種目になっている。ゴルフはだめでテニスや将棋はいいのか」。17日のTBS番組「ニュース23」。加計学園問題に関し、安倍氏が加計孝太郎理事長とゴルフを重ねたことに石破氏が「職務権限を持っている間は(利害関係者と)接触しない」と疑問を投げかけると、安倍氏はこう語り出した。

 さらに利害関係者とのゴルフを禁じた国家公務員倫理規程に言及。「ゴルフをやると良からぬことをしているという誤解がある」と語ったが、加計氏が利害関係者に当たるかどうかは答えなかった。

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