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東日本大震災

福島第1原発事故 東電強制起訴公判 作業員ら「命の危険」 供述調書朗読

 東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣3人の第27回公判が19日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。検察官役の指定弁護士が、事故現場で負傷した消防隊員や作業員が「コンクリートの塊が降り、死ぬかと思った」などと語った供述調書を朗読。命の危険と隣り合わせだった過酷な状況を明らかにした。

 原発事故を巡っては、2011年3月12日午後に1号機、14日午前に3号機が水素爆発。降ってきたがれ…

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