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サーフィン

ワールドゲームズ 五十嵐が銀 日本勢初メダル

男子決勝で2位になった五十嵐=大西岳彦撮影

 2020年東京五輪の追加種目、サーフィンの世界選手権に相当するワールドゲームズ(WG)は19日、愛知県田原市大石海岸沖で行われ、男子決勝で20歳の五十嵐カノアが13・67点で2位に入った。1964年から始まった大会で日本選手がメダルを獲得するのは男女通じて初めて。21歳の村上舜は敗者復活戦最終戦を突破して決勝に進んだが、9・96点で4位だった。サンティアゴ・ムニス(アルゼンチン)が14・63点で優勝した。

 女子は敗者復活戦に臨み、黒川日菜子が7回戦、17歳の川合美乃里と橋本恋は6回戦で敗れた。

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