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JR西日本

開かずの踏切11月解消 大阪のJR東淀川駅橋上化

8本の線路が通り、JR西日本管内で遮断時間が最も長い南宮原踏切。奥は東淀川駅=大阪市淀川区で2018年9月19日、三村政司撮影

 JR西日本は19日、東海道線東淀川駅(大阪市淀川区)近くにあり、ピーク時には1時間のうち3分しか開かないなど、長時間遮断される踏切3カ所を11月11日に廃止すると発表した。駅舎の橋上化に合わせてスロープやエレベーターを備えた通路を新設し、踏切を使わなくても計8線をまたいだ反対側に渡れるようにする。うち二つの踏切は、ピーク時には1時間あたりの遮断時間がJR西管内で1位と2位で、解消が課題だった。

 廃止されるのは東淀川駅南側にある南宮原(全長46・8メートル)と北側の北宮原第1(同21・4メート…

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