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点字毎日

日点の博物館で企画展 宇宙の広がり感じて

 日本点字図書館のふれる博物館で企画展「宇宙をさわる」が開かれている。宇宙を飛ぶロケットや探査機の模型をはじめ、太陽系にある太陽と惑星の距離感や大きさを知ることができる展示品で、宇宙の広がりを体感できる。

 7月末には火星が地球に大接近するなど、宇宙を巡る話題が続く。触れることで宇宙の世界を楽しんでもらおうと、展示は4部で構成される。「宇宙に行く」のコーナーでは、米国の宇宙開発を担い、宇宙飛行士らを地球の軌道上などに運んだ有人宇宙船「スペースシャトル」の模型も並ぶ。宇宙航空研究開発機構による小惑星探査機「はやぶさ2」の模型は、中心部に二つの丸いアンテナがあり、左右に太陽電池パネルを広げる様子が触ってわかる。2005年に「はやぶさ」が到着した小惑星「イトカワ」の模型は、ジャガイモのメークインのように長細い形で、…

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