沖縄県

県民投票条例案を提案 「辺野古」賛否問う

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埋め立て工事が進む辺野古沿岸部。中央は米軍キャンプ・シュワブ=沖縄県名護市で2018年9月16日、本社ヘリから森園道子撮影
埋め立て工事が進む辺野古沿岸部。中央は米軍キャンプ・シュワブ=沖縄県名護市で2018年9月16日、本社ヘリから森園道子撮影

 沖縄県は20日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画の賛否を問う県民投票を実施するための条例案を県議会臨時会に提案した。過半数を占める県政与党は県民投票に賛成の立場で、条例案は可決される見込みだが、審議は30日投開票の知事選後になる予定。

 県民投票の実施を巡っては、大学生や弁護士らでつくる「『辺野古』県民投票の会」が9万2848人の有効署名を集め、今月5日に条例…

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