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日商会頭

就活ルールは必要 学生の学業に配慮を

 日本商工会議所の三村明夫会頭は19日の記者会見で、経団連の中西宏明会長が廃止表明した面接などの解禁日を定めた採用活動の指針について「何らかのルールは必要だ」との考えを示した。産業界でも就活ルールを巡って多様な意見があることが浮き彫りになった。

 中小企業は大企業の採用活動が山場を過ぎた夏場に新卒の採用活動をするのが一般的で、大企業の採用時期に影響される傾向がある。三村会頭は「ルールがないと(全体の就活時期が)どんどん早まることが十分予想される。日本全体の損失だ」と学生の学業に配慮すべきだと指摘。そのう…

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